白内障のその他合併症

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白内障のその他合併症/白内障の症状

術後の合併症5、網膜はく離

網膜はく離と黄斑浮腫  手術で入れ替える眼内レンズはもともとのレンズ(水晶体)に比べると小さなものです。このため、目の中の状態が変化し、網膜はく離を起こすことがあります。この場合、網膜はく離を治す手術をしなければなりません。また、黄班部(網膜の一部)が腫れることがあります。


術後の合併症6、後発白内障

後発白内障 眼内レンズを入れている水晶体嚢が手術後数ヶ月から数年で濁ってきて視力が落ちてくることがあります。この場合はヤグレーザーという器械で濁った部分を切ってしまえば視力は回復します。1分もあれば終了し、目の表面を傷つけることはないので痛みもありません。

術後の合併症7、乱視・近視・遠視

乱視・近視・遠視  手術後メガネが必要な場合は1〜2ヶ月ほどで処方します。また、乱視や近視、遠視がひどい場合、眼内レンズを入れ替えたりすることもあります。現在の技術では眼内レンズの度のずれはある程度避けられません。

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