白内障の初期症状

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白内障の初期症状/白内障の症状

白内障の4つの段階

白内障の進行の程度は、水晶体の濁りの程度によって4段階に分かれます。まだ自覚症状がない初発白内障の頃に治療を始めるのがベストです(第一段階)。次の段階が、目がだんだんかすみ始める未熟白内障(第二段階)です。さらに進行すると水晶体が白く濁り視力が0.1以下になる成熟白内障となります(第三段階)。最終的には明暗しか分からない状態になってしまい、過熱白内障と診断されます(第四段階)。段階が進むにつれて視力の低下につながりますので、早期発見早期治療が何より大切になります。


白内障の第一段階(初期症状)

白内障は、水晶体の周辺部(皮質)から濁り始めることが多く、中心部(核)が透明であれば視力は低下しないため、初期には自覚症状のない場合がほとんどです。しかし、症状が進行すると、物がぼんやりとしか見えなくなって目がかすむようになります。また、水晶体の濁りが中心部に広がると水晶体が乱反射を起こすため、光をまぶしく感じるようになります。

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