白内障の手術の流れ

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白内障の手術の流れ/白内障の手術

白内障の診断

白内障手術を受けるまでの流れをお話しましょう。白内障は長い時間をかけてゆっくり進行する病気です。自分で日常生活に不自由を感じてきたら眼科へかかり、専門医に相談しましょう。一般検査で視力障害の原因が何であるかを調べ、白内障が原因と判明した場合、手術が適応かどうかを判断し、手術が必要なら白内障の手術内容や注意事項についての説明があります。


術前検査

白内障手術は点眼麻酔で行いますので、全身の病気がある方でも問題なく手術は受けられます。ただし念のため、既往で高血圧・糖尿病・心疾患などの病気のある方は、あらかじめ内科を受診し、内科医に白内障手術の了解をもらう病院もあります。術前検査では胸部X線、心電図、採血検査など詳しい検査を行いますので、1時間半程度要します。また、手術の時に眼内レンズを挿入するので、眼内レンズの度数を決定する検査やその他の視機能の検査も行います。

手術が決まったら

診察後、手術日が決定すると、手術の3日前から、目のバイ菌の量を少しでも減らすために、抗生物質の点眼を開始します。手術をする方の目に、1日3回点眼して下さい。

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