白内障の手術(のう外摘出術)

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白内障の手術(のう外摘出術)/白内障の手術

のう外摘出術

一般に白内障の手術は、眼球を半周近く大きく切って濁った水晶体を塊として取り出し、中を洗って眼内レンズを入れ、傷口を糸で縫って閉じるという手術が一般的でした(水晶体嚢外摘出術)。この方法は傷口が大きいため、眼の組織が痛みやすく、回復に時間がかかります。また糸の締め具合によって眼球の形がゆがむため、術後に乱視が残り、眼内レンズを入れても、乱視のために度の強い眼鏡を掛けなければならないこともあります。


手術当日 入院不要!

手術時間は約5〜6分ですが、当日は手術前の準備と手術後の説明などで2時間程かかります。日帰り手術の場合は、体調確認のため、リカバリールーム(回復室)で2時間ほど休憩してから帰宅となります。一般に付き添いの方は、別室のモニターで手術の様子をご覧になれます。入院は不要です。

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